佐賀の酒をを吟味する飲食店関係者ら=大阪市内

 県酒造組合(古賀釀治会長)が30日、大阪市内で「探そう! 美味しい佐賀の酒in大阪」を開いた。佐賀市の窓乃梅酒造など県内の蔵元19社が参加、県産酒の魅力をPRした。

 昨年は九州清酒協議会としての開催だったが、今回は佐賀単独での実施。イベントは昼夜の2部構成。昼は関西地区の小売・卸販売店や飲食店店主らを対象にした「地酒きき酒会」で、夜は一般客を対象に料理を味わいながら「佐賀の日本酒を楽しむ会」を開いた。

 参加者は蔵元ごとに設けられたブースを巡って試飲。多くの人が佐賀の酒を味わった。古賀会長は「関西地区での認知度は年々上がっている。佐賀の日本酒のうまさを多くの方に伝えていきたい」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加