岩瀬が950試合登板

 中日の岩瀬仁紀投手(42)が6日、東京ドームで行われた巨人戦で通算登板試合を950とし、阪急(現オリックス)などで通算350勝を挙げた米田哲也氏がつくったプロ野球記録949を上回って歴代単独最多となった。5―4の九回を無得点に抑えて今季2セーブを挙げ、自身が持つ最多記録も404に伸ばした。

 現役最年長の岩瀬は新人だった1999年4月2日の広島戦で初登板した。1年目から15年連続で50試合以上に投げ、2010年に名球会入りの条件となる通算250セーブを達成した。15年は登板なしに終わったが、19年目の今季は5月から6月にかけて16戦連続無失点と復活。

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