女性客らでにぎわう昨年の「春の蔵開き」=佐賀市大和町の大和酒造

海外の花火師による花火を見上げる観客たち=長崎県佐世保市のハウステンボス(昨年の大会から)

【きょうの催し】

 石垣発北海道風景と野鳥写真集(29日まで、みやき町・風の館)◆大興善寺つつじ祭(5月7日まで、基山町・大興善寺つつじ園)◆第52回武雄山草会・春の山野草展(16日まで、武雄市武雄町・武雄市文化会館)◆江藤新平卿銅像まつり(佐賀市神園・神野公園)

【イベント】

 ◆「光樹とまと」特別メニューを提供

 (14日、佐賀市など)県内外のレストラン15店舗で、佐賀市川副町で生産されているブランドトマト「光樹とまと」を使った特別メニューを提供。厳しい選果基準をクリアしたトマトのおいしさが楽しめる。川副町内の12農家でつくるJAさが川副光樹とまと部会が、レストランと連携して2013年から開いている。佐賀、福岡県内の参加店は次の通り。

 ▽佐賀市 酔美SUIVIE、TIMER CALIFORNIA KITCHEN▽唐津市 Y’SKITCHEN▽福岡市 仏蘭西小料理花りん、しらに田

 ◆春の蔵開き

 (16日10時~15時、佐賀市大和町の大和酒造)新酒や限定酒が試飲でき、多久市のアーティスト冨永ボンドさんによる木工用接着剤のアート体験イベント、地元の特産品を集めたマルシェも。試飲は特製ちょこ(200円)を購入。利き酒コーナーは杜氏(とうじ)の解説付き。電話0952(62)3535。

 【マルシェ出店】旬菜舎さと山、生鮮横丁、神埼菱焼酎、ひしぼうろ、あびによん、ホスムスカモス、なないろぱんや、六田旭豆本舗など。

 ◆しながわ水族館(東京)で佐賀市がPR

 (23日、東京都品川区のしながわ水族館)同水族館で開催中の「ゆる展リターンズ」(5月8日まで)で、佐賀市プロモーション大使のはなわさんがトークイベントを開催。会期中には「有明海の珍魚」とされるワラスボの成体や巨大フィギュア、お笑い芸人おほしんたろうさんが描いた生き物たちのイラストも展示。問い合わせは佐賀市シティプロモーション室、電話0952(40)7037。

 ◆ハウステンボス「世界花火師競技会 海外予選」

(5月4、6、20日、7月16日、長崎県佐世保市のハウステンボス)世界一の花火師を決める世界大会の海外予選。メキシコ、カナダ、ロシア、イギリスから国際大会でも活躍する強豪チームが集結。日本の花火とは一味違った技術と演出が楽しめる。電話0570(064)110。

【LIVE】

 ◆はなまつりコンサート インドのゆうべ

 (15日19時から、伊万里市松浦町の浄誓寺)インドで伝統楽器サントゥール奏者として活躍する新井孝弘さん=写真右=と、国内で数々のCDをリリースしている打楽器タブラ奏者Uーzhaan(ユザーン)さん=同左=が演奏。前売り1000円、当日1500円、高校生以下は無料。甘茶の振る舞いも。問い合わせは浄誓寺、電話0955(26)2009、ホームページhttp://joseiji.org。

 ◆アルモニア管弦楽団・室内楽演奏会

 (16日14時、小城市の「ゆめぷらっと小城」2階天山ホール)アルモニア管弦楽団のメンバー5人が出演。モーツァルトの「クラリネット5重奏曲」や日本の春の歌などを披露。入場料500円。電話0952(37)6601。

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