休刊日電子新聞1面の一部

3面の一部

 佐賀新聞社は新聞休刊日の12日、パソコンなどで閲覧できる電子新聞6月号を発行した。約3万人が詰めかけ、ムツゴロウになりきって干潟をかき分けながら熱戦を繰り広げた有明海の干潟の祭典「第33回鹿島ガタリンピック」の模様と、どろんこの笑顔もまぶしい参加者たちを写真で特集している。

 その他には、リオデジャネイロ五輪の体操男子団体と個人総合金メダリストの内村航平選手(28)が佐賀市で「金メダル獲得までの体操人生」と題して行った講演会や、約11時間にわたって運転見合わせや運休となったJR唐津線の踏切事故などを掲載している。

 電子新聞のほか、毎日2回更新(14時・19時)している「おくやみ」や会員限定記事が読めるウェブサイト、過去記事を検索できる「記事データベース」を合わせた総合電子サービス「佐賀新聞電子版」は、購読者は112円、未購読者は3200円(いずれも月額、税込み)。

 登録すればすぐに利用でき、翌月末までは「お試し期間」で無料。パソコンはサイト右側、スマホはページトップの「電子版申し込み」からどうぞ。

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