リオ五輪の壮行会で記念写真に納まるバレー女子日本代表。右端は真鍋監督=東京都港区

長岡望悠選手

石井優希選手

座安琴希選手

■久光旋風起こせ

 2大会連続のメダル獲得を目指すバレーボール女子日本代表。プレミアリーグの久光製薬スプリングス(鳥栖市)からは、ウイングスパイカーの長岡望悠(25)と石井優希(25)、リベロの座安琴希(26)の3選手が初選出された。

 長岡はサウスポーから繰り出す強烈なスパイクとサーブが持ち味。12年に全日本に初選出され、12~13年シーズンはプレミアリーグMVPを受賞した。6月の五輪世界最終予選では、ウイングスパイカーの要として五輪出場権獲得に大きく貢献した。

 長岡と同じくウイングスパイカーの石井は、高い攻撃力に加え、サーブレシーブ、スパイクレシーブの安定感が評価された。石井は「責任と自覚を持ち、金メダルを持って帰りたい」と意欲を見せる。

 リベロの座安は4年前、最終選考で外れた悔しさを見事に晴らした。今大会、眞鍋政義監督が注力する守備を日立リヴァーレの佐藤あり紗とともに支える。

 予選リーグは、6チームの総当たり。7日の初戦で韓国に勝って勢いに乗りたい。

=リオ五輪特集=

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