「社会貢献と共感」をテーマに話し合い、意見を発表する高校生=有田町の有田ポーセリンパーク

 国際ロータリーの青少年の奉仕団体インターアクトクラブの佐賀・長崎地区の年次総会が7月29日、有田町の有田ポーセリンパークであった。両県の高校21校の生徒ら約330人が、社会貢献の意義などを語り合い、交流を深めた。

 開会式では有田工高インターアクトクラブの本田琴乃会長が「歴史ある有田の町で多くの仲間と意見を出し合い、交流したい」と歓迎。各学校の紹介の後、「共感」をテーマに、3分科会に分かれて意見交換した。

 社会貢献を話し合った分科会では、参加者が少人数のグループに分かれて企業の理念を読み比べ、どこに寄付をしたいかを話し合い、代表者が発表した。

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