「ノリの日」にちなみ有明産冷凍網ノリをJF佐賀有明の芦刈支所青年部から受け取る園児たち=小城市芦刈町

  佐賀県有明海漁業協同組合芦刈支所青年部(橋間勝由部長)は8日、小城市内の16保育園・幼稚園に通う園児1515人に冷凍網の一番摘み「有明ノリ」をプレゼントした。

 合併前の旧芦刈町時代から2月6日の「ノリの日」にちなんで毎年、消費拡大と「有明ノリ」のPRを兼ねて園児にプレゼントを続けている。

 有明ノリの初摘みは1月14、15の両日にあり、橋間部長は「病気もなく例年になく健康に育った。そんなノリを食べて、子どもたちも健康的に育ってほしい」と袋詰めのノリを子どもたちに差し出した。

 3月に閉園するためノリの受け取りは今回が最後となる芦刈幼稚園は「給食で普段から芦刈産のノリを食べている」と話し、プレゼントのノリは家族一緒に食べるよう、全園児に配布するという。

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