小学3年男子型で優勝した生島弘翔君

■目標は五輪で「金」

 生島弘翔君は日本空手松涛連盟神埼空手クラブに所属。お父さんもお兄ちゃんも空手をやっていて、弘翔君も2歳で空手を始めました。今年7月に静岡で開かれた第18回松涛連盟全国空手道選手権大会の小学3年生男子・形の部で、みごと昨年に続き、優勝を決めました。

 「2連覇だったので、優勝決めた時は、とーってもうれしかった」と語る弘翔君。全国大会の勝利の要因は「気合です」とはっきり答えました。

 同クラブは神埼市公園体育館で毎週土、日曜の夜2時間の稽古を行っています。弘翔君は稽古日以外も必ず自宅で練習し、小6のお兄ちゃんとも稽古をします。「将来の目標はオリンピックで金を取ること」と日々の修練でさらなる技を磨いています。

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