ドリームパークの活動で笑顔を見せる子どもたち

■地域の方に支えられて

 神埼市ドリームパークでは、市内すべての小学校で放課後の時間に「学ぶ」「遊ぶ」「作る」を柱として、さまざまな体験活動を行っています。

 活動には、年間約300人の地域のボランティアさんが、講師、コーディネーター、コーディネーター補助、安全管理員の四つの役割で参加してくださいます。

 今の子どもたちは以前に比べると、地域とのふれあいを通じていろいろな体験をすることが難しくなっています。だからこそ、大人が子どもたちに体験する場を提供し、子どもたちがいろいろなことに興味を持つためのきっかけづくりをすることが大事だと思います。

 未来を担う子どもたちのため、今後もドリームパークを続けていきたいと考えています。(神埼市教育委員会・濱崎美穂)

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