2020年東京五輪で実施されるスポーツクライミングで、登る高さを競うリードのジャパンカップは11日、愛媛県西条市の石鎚クライミングパークSAIJOで男女の準決勝と決勝が行われ、女子は13歳の森秋彩(茨城県連盟)が8人による決勝で唯一完登し、2連覇を達成した。

 男子は17歳の本間大晴(埼玉県連盟)が初優勝した。

 佐賀県勢は女子の樋口結花(多久高)が9位、男子の樋口純裕(佐賀県連盟)が4位だった。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加