表彰を受けた85歳以上のゲートボール選手の皆さん=唐津市二タ子の高齢者ふれあい会館りふれ

 唐津市と玄海町の愛好者でつくる唐津市ゲートボール協会(福崎勝征会長)が11日、85歳以上の現役9人に健康功労賞を贈った。これまで協会を引っ張り、今後も元気でプレーを続けてもらおうと初めて企画した。

 同協会は行政組織の合併とともに2005年に発足。当時約600人いた会員は、高齢者スポーツの多様化などで現在約250人。85歳以上は約35人で、このうち会員歴10年以上で審判員資格も持つ90代6人、80代3人を表彰した。

 同市二タ子の高齢者ふれあい会館「りふれ」で開いた総会に合わせて表彰式があり、福崎会長(74)が出席した6人に賞状と記念品を贈った。70歳からプレーしている肥前町の出進(いですすむ)さん(96)が代表して「ありがたい。いつまで続くか分からないが、頑張っていきたい」と謝辞を述べた。

このエントリーをはてなブックマークに追加