玄海原発再稼働の差し止めが認められず、「不当判決」などの旗を出す原告団ら=13日午前10時6分、佐賀地裁前

 九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の安全対策は不十分として、佐賀などの住民らが再稼働差し止めを申し立てていた仮処分で、佐賀地裁(立川毅裁判長)は13日、却下する決定をした。

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