校門に立ち児童に交通安全を呼びかける関係者=佐賀市の赤松小学校

 小学校に入学した新1年生を交通事故から守ろうと、県や佐賀市、県警の関係者ら約20人が14日、佐賀市の赤松小学校で交通安全を呼び掛けた。

 春の交通安全県民運動(6日~15日)の一環。登校時間に合わせ、赤松小の正門と南門で「おはよう」と声を掛けながら見守ったほか、学校近くの横断歩道でも「気を付けて渡ろうね」などと注意を促した。県の担当者によると、7歳以下の事故が増えており、今年は入学直後の交通安全PRに力を入れたという。

 新1年生を対象とした交通安全講話もあり、県警交通企画課の警察官が、道路に飛び出さないことやシートベルトの着用を訴えた。

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