全国中学校体育大会・剣道競技(18~20日・佐賀県総合体育館)の組み合わせ抽選会が7日、佐賀市のグランデはがくれであり、出場する男女各48チームと個人戦の対戦相手が決まった。

 抽選会では、実行委員会の会長を務める渡瀬浩介・県中体連会長や、日本中体連の矢部勇介・剣道競技部長が「3年前から準備をしてきた。抽選を公平、公正に進めていきたい」とあいさつ。剣道競技では、時間短縮と公平性を保つために、2年前からコンピューターによる抽選を採用しており、手順や条件を確認した上で抽選を行った。

 渡瀬会長は「勝っても負けても選手たちが満足感を持って帰れる大会にしたい」と話した。抽選結果は12日までに大会ホームページに掲載される。

 同大会は本年度、九州・沖縄8県が会場で、佐賀県内では剣道のほか、バドミントンが22~25日、県総合体育館で行われる。

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