県知事賞に輝いた鈴木葵さんの作品

佐賀新聞社賞に選ばれた荒谷さよ乃さんの作品

 「第9回ネットの安全・安心けいはつコンクール」のポスター部門で、最高賞の県知事賞に上峰中1年の鈴木葵さんが選ばれた。

 鈴木さんの作品は、童話「赤ずきん」の少女とオオカミを大きく描き「話している相手がオオカミだったりして…」と、スマートフォンなど端末越しの顔の見えないコミュニケーションの怖さを訴えた点や色使い、構成が評価された。

 コンクールは、ネット社会を生きる子どもたちに、情報モラルやセキュリティーについて考えてもらおうと実施。動画作品なども含め小中高などから454点が寄せられた。佐賀新聞社賞には伊万里中2年の荒谷さよ乃さんが選ばれた。他の受賞者名は後日、「子ども佐賀新聞」の「みんなの表彰」に掲載する。

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