体外診断用医薬品メーカーのミズホメディー(鳥栖市、唐川文成社長)が発表した2016年12月期決算は売上高が前年同期比21・5%増の49億6100万円、経常利益が41・2%増の5億2400万円だった。東証ジャスダックに15年12月に上場して初の増益で、増収は2期連続。純利益は53・4%増の3億9500万円だった。

 病院向けインフルエンザ検査薬が関連機器の販売増で売り上げを伸ばし、肺炎球菌やマイコプラズマの検査薬など新製品も増収増益に貢献した。

 17年12月期は売上高約54億円、経常利益約6億5千万円、純利益約5億円を見込む。

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