メッセージカードを配布しPR活動をする市職員=佐賀市の玉屋前

 家庭や職場など身近な人に感謝を伝える「パートナーデー」に合わせ14日、市の職員らが佐賀玉屋前など市内2カ所でメッセージカードを配布した。

 PR活動には、佐賀市職員のほか、男女共同参画ネットワーク「結い」のメンバーも加わった。「ありがとうの気持ちを込めて」と書かれたメッセージカード約1100枚を通行人に手渡した。

 パートナーデーは男女共同参画を身近に感じてもらおうと同市が1998年、4月14日とすることを制定した。同ネットワークの冨永由紀子副会長(76)は「カードを使って、思いやりや感謝の心が広がってほしい。活動は少しずつ浸透してきている」と話した。

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