来場をPRする実行委員会メンバー。左から白石町産業創生課の岩永崇さん、実行委員長の東島國義さん、副実行委員長の黒岩直幸さん

 約7万本のツツジが見ごろを迎える白石町の歌垣公園で23日午前10時から「しろいし歌垣春まつり」が開かれる。実行委員会は「日本三大歌垣・杵島山からの眺めを楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 白石町名物の餅すすりの披露や肥前夢街道からの忍者ショーなど、家族で楽しめる多彩なプログラムがそろっている。同町が全国から募集した三十一文字コンテストの優秀作品も紹介する。ふれあい乗馬コーナーやタマネギなど特産物の販売もある。

 実行委員長の東島國義さん(72)は「須古城跡など白石の観光も楽しんでもらえたら」とPRする。入場無料。駐車場に限りがあり道幅が狭いため、須古小学校から運行される無料シャトルバスの利用を呼び掛けている。問い合わせは実行委員会(白石町役場産業創生課内)、電話0952(84)7123。

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