第45回九州サッカーリーグは15日、沖縄県のコザ運動公園陸上競技場などで開幕した。初日は5試合があり、2年ぶりに同リーグに復帰した佐賀LIXILFC(鹿島市)はテゲバジャーロ宮崎に1-2で敗れ、復帰初戦を白星で飾ることはできなかった。

 佐賀LIXILは前半21分、MF時田元気のシュートで先制。しかし、同44分、45分と続けて失点して逆転を許すと、後半は無得点だった。

 第2節は16日、5試合があり、佐賀LIXILは同競技場でJ・FCMIYAZAKIと対戦する。

テゲバジャーロ宮崎(3) 2(2―1)1 佐賀LIXIL(0)

              (0―0)

海邦銀行(3) 3(3―1)1 FC中津(0)

         (0―0)

NIFS・KANOYA・FC(2) 0(0―0)0 熊本県教員蹴友団(1)

                   (0―0)

 (PK5-3)

新日鉄住金大分(3) 2(0―1)1 FC那覇(0)

            (2―0)

九州三菱自動車(2) 2(0―0)2 三菱重工長崎(1)

            (2―2)

 (PK5-4)

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