呼子イカ焼きが好評の京都佐賀県人会ブース=鴨川河川敷

 京都在住の県出身者らでつくる「京都佐賀県人会」(大野勝英会長)は、京都の夏の風物詩として5、6の両日開かれた「鴨川納涼」の会場で、佐賀の特産品と観光をPRした。

 京都市中心部を流れる鴨川河川敷にテントでPRブースを設置。佐賀牛カレーや呼子直送のイカをその場で焼いて販売し、県外出身者や海外の観光客からも好評だった。

 鴨川納涼は、河川美化啓発の一環ではじまり、佐賀をはじめ36道府県の県人会が運営に協力している。

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