激励する秀島市長(左)と上位入賞した選手たち=佐賀市役所

 7月に長野県松本市であった「JOC第10回ジュニアテコンドー選手権大会」で上位入賞した選手らが8月31日、佐賀市役所を訪れた。3位までに入賞した小学生~高校生の24人が秀島敏行市長に成績を報告し、喜びを語った。

 同大会は全国から約360人、佐賀県から約40人が出場した。佐賀北高1年の江口真央さん(15)は高校女子46キロ以下級の部で優勝し、MVP(最優秀選手)を獲得した。

 佐賀市の東島正明教育長からテコンドーを始めた理由について尋ねられると、小学校1年生の児童らは「かっこいいから」「強くなれるから」などと力強く答えた。

 選手を代表して高志館高3年の山下結華さん(18)が「日々テコンドーの練習に励んできた。これからも練習に取り組み、精進していきたい」とあいさつ。秀島市長が「家族に感謝して、伸びていく選手になってほしい」と激励した。

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