「こども絵画コンクール」で表彰状を受け取る入賞者=佐賀市のイオンモール佐賀大和

 「第41回こども絵画コンクール」(住友生命保険相互会社主催)の表彰式が2日、佐賀市のイオンモール佐賀大和で開かれた。幼児部門で県知事賞に輝いた井上雅樹君(5)=嬉野市、鍬本麒匡君(5)=鹿島市=ら入賞者に賞状などが贈られた。

 今年のテーマは「おしえて!たからもの」。県内の幼児から中学生まで2606点が出品された。受賞作品が会場に並んだ表彰式では、同社佐賀支社の川本賢哉支社長が、支部長賞以上の入賞者69人に賞状や記念品を手渡した。カブトムシの幼虫を描いた井上君は「幼虫が大きくなるところが好き」、父親が乗る車を「かっこいい」と題材にした鍬本君は「いっぱい皆に見てもらえるのはうれしい」と語った。

 今年から加わった中学生部門を含む6部門の県知事賞が全国審査などに進む。全国で銀賞以上の105点に選ばれた場合、3~4月にフランスのルーブル美術館に作品が展示される。

 ほかの県知事賞受賞者は次の通り。(敬称略)

 小森愛結(明倫小1年)井上千愛凛(中原小4年)堀川慶史朗(千々岩第一小5年)副島春乃(白石中3年)

このエントリーをはてなブックマークに追加