輸入車200台が並んでいる=吉野ケ里歴史公園臨時駐車場

 輸入車200台が集う「SAGA輸入車フェア2017」(佐賀新聞社など主催、ロイヤルモータース共催)が2日、吉野ケ里歴史公園西側の臨時駐車場で始まった。初日は約2400人が訪れ、目当ての車の試乗などを楽しんだ。3日午後4時まで。入場無料。

 正規ディーラーなど22社の新車、中古車が並ぶ。ポルシェや二輪車のトライアンフ、ベスパなどが初めて出展。BMWやベンツのほか、県内に正規販売店がないアルファロメオ、アウディ、ルノーなども並んでいる。

 会場はお目当ての車を試乗したり、「めったに見られない車だから」と、写真を撮る人たちでにぎわった。担当者によると、帽子やバッグなど輸入車のグッズを目当てに訪れる人も多いという。

 会場内には、ふわふわ遊具や交通事故予防体験、子ども運転免許証の発行、地元飲食店のブースもある。

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