県内の商業高校生12人が13日から4日間、「未来のスペシャリスト」として台湾で研修しました。生徒たちが佐賀のSNS「ひびの」にアップした現地リポートを紹介する。

【ひびのNOTE・15日21:13(日本時間)】

 ▼最終日は故宮博物館へ行き、中国の歴史を深く感じることができました。

 現代の技術で簡単に作れるものが、遠い昔に時間をかけて作られていたことに驚きました。ガイドさんの説明で中国の歴史についてより知ることができ、自分でも調べてみたいと思いました。

 この4日間、台湾にいることで日本と違う文化に深く触れることができたと思います。食べ物はもちろん、交通面も日本と違いました。

 特に生活する上で難しかったのは、中国語で話すことでした。相手に日本語が通じるならともかく、通じない時にうまく話せず困りました。2日目に樺島さん(佐賀県出身の経営者)が「語学は武器になる」と言われましたが、この研修で身をもって感じました。また海外に行く時は語学を学び、自分の武器にしたいです。

 楽しかったので、また個人的に台湾に行きたいです。

 (鹿島実業2年・小野誠、島拓人、林田優希)

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