田代代表から賞状と記念品を受け取る藤松さん(右)=佐賀市の県立博物館

 第37回緑光会親子スケッチ大会(東光会佐賀支部緑光会、佐賀新聞社主催)の表彰式が7月31日、佐賀市の県立博物館であった。幼児から一般まで7部門の緑光賞受賞者をはじめ、入賞・入選者ら計124人に賞状と記念品が贈られた。

 表彰式には入賞・入選者やその家族ら約200人が参加した。表彰式に先立ち、緑光会の田代利夫代表が「作者が何を見てどう感じて表現したかという具象の美を追求しているが、低学年になればなるほど素直に訴えてくる作品が多い。自信を持って描いた作品であれば訴える何かがある。38回に向け、また親子で参加してほしい」とあいさつした。

 昭栄中2年の藤松凜さんら7人が最高賞の緑光会賞に輝き、田代代表から賞状と記念品を受け取り、笑顔を見せていた。

 スケッチ大会は7月24日に県立博物館・美術館一帯で開かれ、親子約270人が参加した。

(入賞・入選者は後日、みんなの表彰に掲載する)

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