JAさがの中村直己常務理事(右から2人目)から目録を受け取る唐津商高の大坪郁弘校長(中央)ら=唐津市の同校

 JAグループ佐賀は1日、甲子園に出場する唐津商ナインの健闘を願って、佐賀牛リブロース12キロや「必勝」と書かれたペットボトルのお茶、「肥前さくらポーク」のウインナーやハム、県産さがびより50キロなどを贈った。

 同校で贈呈式があり、JAさがの中村直己常務理事が「佐賀大会を勝ち抜いた総合力は見事だった。県産のおいしい肉と米を食べて、甲子園でも頑張って」と激励した。贈呈された農畜産物は選手たちの宿舎に届けられ、大会期間中に振る舞われる。

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