リオデジャネイロの国際空港に到着した、バレーボール女子日本代表の長岡望悠(左)と石井優希ら=7月31日(共同)

 【リオデジャネイロ共同】リオデジャネイロ五輪に出場するバレーボール女子の日本代表が7月31日、事前合宿地だったブラジル・サンパウロ州のモジダスクルゼスから移動し、リオデジャネイロの国際空港に到着した。木村主将(東レ)は「いよいよだなという気持ち。メダルに絡める試合ができればいい」と意気込んだ。

 31日は強打レシーブや、スパイク練習と攻守にわたり2時間の練習で合宿を打ち上げた。得点源と目される長岡(久光製薬)は「安定して点数を取るのは最低限の仕事。ここというところでしっかり決めたい」と言葉に力を込めた。1次リーグ初戦は6日の韓国戦。試合会場での練習も予定されている。木村は「本番会場では1度しか練習ができないので大事にしたい」と語った。

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