発会式で「君といたステージ」を熱唱する子どもたち=鳥栖市社会福祉会館(一部を加工しています)

 発足15年目を迎えた鳥栖市の「キッズミュージカルTOSU」の発会式が14日夜、鳥栖市元町の市社会福祉会館で開かれ、来年2月の公演に向けて始動した。

 オーディションで加入した新メンバー15人を含む小学2年から中学3年までの男女48人(女子44人、男子4人)が歌やダンス、演技の練習を重ね、公演の成功を目指す。

 式では、主催するNPO鳥栖子どもミュージカルの大島英二会長が「新しい出会いを大切にしながら、力を合わせて練習に励んで」と激励し、講師4人が紹介された。保護者が見守る中、新旧メンバーが一緒になってテーマソング「君といたステージ」を熱唱し、初練習に臨んだ。

 参加6年目になる田代中2年のランドリー・ルフィアさん(13)は「新メンバーをリードし、(中学)3年生を支えて成功に貢献したい」と、新チームのスタートに胸躍らせる表情を見せた。

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