伊万里市と中国・大連市の友好交流30周年を記念して作られた切手シート

 伊万里市と中国・大連市の友好交流30周年を記念したオリジナルフレーム切手が、市内をはじめ郵便局52カ所で販売されている。500シート限定で、価格は82円切手5枚つづりで900円。

 両市は、焼き物や書道などの文化やスポーツ、伊万里港の航路開設やナシ栽培といった経済・農業面、公務員の人事交流など幅広い分野で関係を築いてきた。節目を迎えた今年は5月下旬に大連に市民訪問団を派遣し、盛大に式典を行う。

 フレームには、伊萬里津大橋の古伊万里様式の大壺(つぼ)と大連中心部にある労働公園のサッカーボール型モニュメントを配置。切手は大川内山と桜のトンネルで知られるMR浦ノ崎駅、伊万里湾大橋、大連の中山広場の路面電車や人民広場の景色がデザインされている。

 販売場所は同市と有田町の各郵便局窓口のほか、唐津市と玄海町も取り寄せで販売する。問い合わせは市国際戦略室、電話0955(23)2114へ。

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