交流試合で軽快な動きを見せる子どもたち=佐賀市の県総合運動場陸上競技場

 サッカーの「JFAキッズエリートプログラム」が7月30日、佐賀市の県総合運動場陸上競技場で開かれた。佐賀、長崎、福岡、熊本のサッカー少年ら約200人が参加し、交流試合やサガン鳥栖戦の観戦などで親睦を深めた。

 同プログラムは小学3~5年生が対象で、技術向上や交流を深めることが目的。交流試合では球際で激しく競り合い、シュートを決めると「やったぁ」「ナイス」などの声が飛び交った。同日夜には、サガン鳥栖が鹿島アントラーズ戦に招待。子どもたちはプロの技に目を輝かせた。

 FCVISPO(熊本市)の岡本桂乙君(8)は「試合ではゴールを決めることができてうれしかった。観戦も楽しかった」と笑顔を見せた。川副少年(佐賀市)の池田隼人君(11)は「ほかの県にたくさん友達ができた。これからも大切にしていきたい」と話した。

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