「第4回うれしの落語」のチラシ(提供)

 若手と異色の落語家2人による「第4回うれしの落語」が26日午後2時から、嬉野市社会文化会館リバティである。実力派の若手・笑福亭たまと、カジュアルな新作落語を創作する月亭遊方が、古典から現代まで幅広い高座で楽しませる。

 笑福亭は大阪舞台芸術新人賞や文化庁芸術者演芸部門新人賞など数々の受賞歴から実力は折り紙付き。初心者から愛好家まで老若男女が楽しめる落語会も毎月1回、開催している。

 月亭は新作落語を「カジュアルラクゴ」として世に送り出している。古典落語も独自にエンターテインメント性を高くアレンジ。主に関西を中心に多方面で活躍している。

 前座は桂二葉。前売り券は2千円(中高生は半額、小学生は500円、当日券は各500円増)。問い合わせは嬉野市文化振興事業実行委事務局、電話0954(66)9320。

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