サポーターはDHCビールで、金民友主将と林選手はソフトドリンクで乾杯した第1回のビール祭り=みやき町白壁の四季彩の丘みやき

 第1回みやき町DHCビール祭が7月31日、同町白壁の四季彩の丘みやきであった。同施設のテラスを生かし、1日限りのビアガーデンが登場。サガン鳥栖の金民友(キムミヌ)主将と林彰洋選手が参加し、レプリカユニホームを着たサポーターらと交流した。

 美容・健康食品通販最大手ディーエイチシー(本社・東京都)とみやき町が、5月に包括連携協定を結んだのをきっかけに町が同社のDHCビールを楽しむ場を設け、約120人が参加した。DHCがユニホームスポンサーを務めるサガン鳥栖からは両選手と運営会社サガン・ドリームスの竹原稔社長も駆けつけた。

 前日の鹿島戦に勝利した熱気がさめやらぬ中の金民友主将と林選手の登場にサポーターは大興奮。2人は「チームが県民に欠かせない存在になっていきたい。もっともっと熱狂的なファンになって、13日(川崎フロンターレ戦)もスタジアムで熱い応援をよろしく」と呼び掛けていた。

 みやき町の末安伸之町長は「サガン鳥栖と連携を深め、スポーツを通した子育てや健康づくりを進めたい」とあいさつ。竹原社長は「子どもたちの琴線に触れるスポーツという文化がこんなに近い所にあるので、有効に利用していただきたい」と話した。

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