鶴岩己県相撲連盟副会長

■輝かしい歴史刻んだ肥前 

 大会初の10連覇に挑んだ肥前が前評判通りの実力を発揮し、輝かしい歴史をつくってくれた。個人戦でも川口(肥前)、水鳥川(浜玉)兄弟を脅かす存在が出てきて、今後に希望を感じさせてくれた。

 ただ、全体的に選手層の薄さを感じずにはいられなかった。団体戦が8チームではさみしい。記念大会を経て、さらに盛り上げていくためにも、小中学生に相撲に親しむきっかけを与えていかないといけない。

このエントリーをはてなブックマークに追加