大技を繰り出して観衆の注目を集めたVIVOのメンバー=5月、鳥栖市のフレスポ鳥栖

今年3月に開かれた公演の様子

【巡回車】

 16日

 ◆胃がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)、鳥栖市保健センター(予約制)▽8時半=小城市・小城保健福祉センター桜楽館、武雄市橘公民館▽8時45分=唐津市・相知町保健センター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)、鳥栖市保健センター(予約制)▽8時半=小城市・小城保健福祉センター桜楽館(乳がん検診のみ予約制)▽8時45分=唐津市・相知町保健センター(予約制)

 ◆大腸がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)、鳥栖市保健センター(予約制)▽8時半=小城市・小城保健福祉センター桜楽館、伊万里市・波多津公民館、武雄市橘公民館▽8時45分=唐津市・相知町保健センター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【感染症】

 (5~11日)

 報告数の多い疾病は(1)感染性胃腸炎=109件(2)手足口病=102件(3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=55件(4)咽頭結膜熱=33件(5)突発性発しん=26件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

【アバンセ情報】

 ◆男女共同参画週間記念フォーラムin基山町 「女性も、男性も、住民参加の地域づくり~東日本大震災に学ぶ~」

 (24日13時半~16時、基山町宮浦の基山町民会館)県立男女共同参画センター(アバンセ)は、多様な生活者の視点を生かし、災害に強い地域づくりをテーマに講演会を開く。前千葉県知事で男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表の堂本暁子さんを講師に迎え、熊本地震の復興支援ボランティア経験者、基山町長と意見を交わす。参加無料、定員300人。手話通訳あり。申し込み・問い合わせはアバンセ、電話0952(26)0011。

【LIVE】

 ◆HoBo Bound(中村義人&佐野マサル タッグツアー)

 (15日20時、佐賀市中央本町のライブバー雷神、16日19時、唐津市二タ子のリキハウス)サガンミュージックフェスティバルでもおなじみ「横道坊主」のボーカル、ギタリスト中村義人と佐賀市在住のブルースギタリスト佐野マサルが共演する。前売り3000円(ワンドリンクオーダー必要)。雷神0952(60)6202、リキハウス0955(73)7142。

【イベント】

 ◆「VIVO」モラージュ公演

 (24日、佐賀市巨勢町のモラージュ佐賀1階モラージュプラザ)神埼清明高の男子新体操部OBらによるアクロバットパフォーマンス集団「VIVO」が躍動感あふれる演技を披露する。正午、15時からの2回で各30分程度。一緒に簡単な運動を体験するコーナーもある。観覧無料。問い合わせはモラージュ佐賀、電話0952(41)6000。

【告知板】

 ◆伊万里信用金庫「信用金庫の日」献血キャンペーン

 (15日9~16時、伊万里市伊万里町の伊万里信用金庫本店)

 「信用金庫の日」(6月15日)の社会貢献活動として、同金庫駐車場に日本赤十字社の献血バスが出張。一般参加も可能で、協力者には信金からプレゼントもある。問い合わせは同金庫本店、電話0955(23)3151。

 ◆若手演劇の役者を募集

 (17日17時、25日13時、佐賀市の神野公民館)来年1月に公演を予定している若手劇団「さわげ」が、舞台に出演する役者を募集。オーディションへの参加を呼び掛けている。

 芝居の経験は問わない。週2回の稽古(平日夜、佐賀市内)に参加できることが条件。面接と演技試験で選抜する。未成年者は保護者の同意が必要。当日は動きやすい服装で参加を。

 申し込みは、氏名、年齢、性別、希望するオーディション日を明記して、saga.wakatc.gckidan@gmail.comにメールで送る。詳しくはフェイスブックかツイッターで「さわげ」を検索。役者のほか裏方、スタッフも募集している。

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