ダイワアクト-Neo長崎 7回表ダイワアクト2死二、三塁、乘本真視が中前適時打を放ち、9-5とする=長崎県諫早市のなごみの里運動公園

 第46回日本男子ソフトボールリーグ西日本リーグ第3節最終日は3日、長崎県諫早市のなごみの里運動公園であった。ダイワアクト(佐賀市)は平林金属(岡山)に1-3で敗れたが、Neo長崎には9-5で打ち勝ち、通算成績を9勝4敗とした。

 平林金属戦は初回、古川の先頭打者本塁打で先制したが、その後打線が振るわず、四回と六回に失点して逆転負けした。

 Neo長崎戦は両チーム合わせて5本塁打の打ち合いとなったが、ダイワアクトが序盤の大量得点で主導権を握り、二回以降は継投と堅守で相手に連打を許さなかった。

 第4節第1日は10月21日、鹿児島県南九州市の知覧平和公園諏訪運動公園であり、ダイワアクトは午後1時からオール福岡と対戦する。

ダイワアクト 1000000─1

平林金属   000102×─3

(ダ)アンドリュー-ニコラス

(平)松田-平本

▽本塁打 古川(ダ)

ダイワアクト 4210002─9

Neo長崎  3001001─5

(ダ)アンドリュー、古川-ニコラス

(N)堀田、森-真崎、濱田

▽本塁打 升水、白水(ダ)楠本、古藤、松尾(N)

▽二塁打 乘本、古川(ダ)

このエントリーをはてなブックマークに追加