県サッカー協会から記念品などを贈呈された紅葉クラブのメンバー=佐賀市呉服元町のザ・サガン

■県協会健闘たたえ祝賀会

 11月に静岡県であった「第4回全国シニア(40歳以上)サッカー大会」で準優勝に輝いた紅葉クラブの健闘をたたえようと、県サッカー協会が、佐賀市呉服元町の「THE Sagan(ザ・サガン)」で祝賀会を開いた。紅葉クラブの監督、選手と同協会の約50人が参加。激闘を振り返りながら輝かしい成績を祝福した。

 紅葉クラブは3チームで競った予選リーグを2勝1分けの1位で突破した。準決勝で地元チームをPK戦の末に下して決勝へ。愛知県のチームに0-1で敗れたが、県選抜が記録した昨年の3位入賞を上回った。

 祝賀会で同協会の中村勇会長は「準優勝はまさに快挙。後に続いていく選手たちに勇気や希望を与えてくれた」とあいさつ。平石義治監督が「選手の素晴らしい頑張りがあっての準優勝」と話し、「今回の経験を生かして、佐賀県のサッカーを盛り上げていきたい」と力を込めた。

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