佐賀県は9日、県内の10海水浴場の水質調査結果を発表した。開設中の7月24日に調査を実施し、「全て海水浴に適した水質だった」とした。

 汚れの度合いや油膜の有無など5項目を調べ、5段階評価で判定した。最高の「AA」は相賀(おうか)の浜、小友(こども)、波戸岬(はどみさき)(いずれも唐津市)の3カ所。3段階目の評価の「B」は浜崎、東の浜、西の浜、幸多里(こうたり)の浜、いろは島(いずれも唐津市)、イマリンビーチ(伊万里市)、白浜(太良町)だった。

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