2017年5月の佐賀県内の新車販売台数は前年同月比20・9%増の2614台で、7カ月連続で前年実績を上回った。軽自動車、軽以外の登録車ともにプラスで、軽は三菱自動車の燃費データ改ざんで低迷した前年の反動増が顕著だった。

 軽自動車は43・3%増の1376台。燃費不正問題を受けて三菱と日産自動車が対象車種の販売を昨年4月から一時中断していた反動で大幅増となった。メーカー別では、三菱と日産をはじめ、ダイハツやスズキも好調だった。

 登録車は3・0%増の1238台で、14カ月連続でプラス。ハイブリッド車が好調のトヨタ自動車、コンパクトカーが人気の日産、マツダが堅調に推移した。

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