団結式で激励を受けた多久東部少年野球部の選手たち=佐賀市のマクドナルド263高木瀬店

 高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球県大会(県軟式野球連盟・佐賀新聞社主催、日本マクドナルド協賛)で優勝した多久東部少年野球部(多久市)が2日、佐賀市のマクドナルド263高木瀬店で全国大会に向けて団結式を行った。選手15人が決意を新たにし、全力で戦うことを誓った。=写真

 選手たちは店手作りのアーチをくぐり入場。池田一洋店長の激励を受け、応援メッセージボードや横断幕などを贈呈された。選手たちは横断幕に「ホームランを打つ」などの目標を書き、大会に向けて意気込みを新たにした。

 主将の柴田剛志君(11)=小学6年生=は「みんなで声を出し合い、全員野球のスローガンのもとで頑張りたい」と力強く話した。

 全国大会は7日から、東京都の明治神宮野球場で開かれる。

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