男子決勝・敬徳-龍谷 次鋒戦、龍谷の藤田大征からドウを奪う敬徳の山本雄太(右)=県総合体育館(昨年の大会から)

◎連覇を狙う敬徳 男子

 110チームが出場する。2年生の実力者がそろう三養基や大会2連覇を狙う敬徳、県総体覇者の龍谷などが頂点を狙う。

【県勢】

 三養基は県総体で決勝リーグ進出を逃したものの、2年生が主体で、徳川翔太、川頭泰輔らを中心に上位進出を目指す。県総体決勝リーグを戦った敬徳、龍谷なども力がある。

【県外勢】

 全国選抜で5連覇を果たした九州学院(熊本)をはじめ、同3位の東福岡など全国トップクラスの強豪が名を連ねる。

◎県勢、全国上位校に挑む 女子

 79チームがエントリー。2年連続3位の白石、三養基など県勢が県外の強豪と渡り合う。

【県勢】

 白石は昨年の中国総体で3位入賞を果たした庄島亜美を中心に、井手野愛子、増崎清来ら実力者ぞろい。県総体を制し勢いに乗る三養基や龍谷も躍進を期す。

【県外勢】

 全国トップレベルの強豪が結集。全国選抜準優勝の筑紫台(福岡)は大会3連覇を狙う。同8強の阿蘇中央(熊本)なども上位をうかがう。

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