ソフトテニス男子個人4回戦 速い攻撃で相手を崩す塩田工の本田修平(左)・西田知生組=岡山県備前テニスセンター

岡山県備前TC

■団体戦へ切り替え

 ソフトテニス男子個人の本田修平・西田知生組(塩田工)は、4回戦で林・新沼組(宮城・東北)に0-4で敗れた。神近正監督は「自分たちのミスでペースを乱した」と本来の力を出せなかったことを悔やんだ。

 最初のゲームで立て続けにミスし、「後手に回るようなプレーが続いた」と後衛の本田。磨いてきた相手の前衛を崩し、先に攻撃を仕掛けるテニスができなかった。

 前日の初戦を苦戦しながらも4-3と勝利。続く3回戦も突破し、調子が上がっていただけに西田は「決めるところで確実にポイントを奪えなかった。もっと上に行きたかった」と唇をかんだ。

 塩田工はまだ団体戦を残す。西田は「団体戦ではしっかり声を出して、気迫で押すテニスをしたい。2回戦で当たる岡山理大附を倒したい」と気持ちを切り替えていた。

 ▽男子個人4回戦

新沼舜(宮城・東北)/4-0/本田

西田(佐賀・塩田工)

=2016 高校総体 中国総体=

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