県中体連出場を目指す鏡中女子ソフトテニス部

■県中体連目指し懸命 

 部員は2年生8人、1年生6人。16人いた3年生が抜け、専有コートが2面から1面に減った。その分、効率的な練習を心掛け、自分たちで定めた目標「県中体連出場」に向け、汗を流す。

 サーブなど基本プレーを繰り返す。試合で動けず、相手の速いボールに対応できない課題があり、「一生懸命に練習しているようだけど、『なぜ上達しないのか』と問い掛けている」と顧問の南里英治教諭。意識を持って自ら取り組むようにサポートしている。

 2年生の半分が生徒会の仕事を持ち、練習に全員そろわないこともある。副会長でもある増本宣子主将は「練習前に直すところを言ったりして、一人一人に目を向けていけたら」と話す。

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