留学について意見交換する参加者=佐賀市の佐賀大学本庄キャンパス

 留学の魅力を学ぶイベントが、佐賀市の佐賀大学本庄キャンパスであった。敷居の高い留学を身近に感じてもらう機会にしようと学生団体が企画。約50人が経験者らの話を聞き、支援制度などについて意見交換した。=写真

 学生時代に約15カ国訪問している金沢昂紀さん(経済学部4年)が登壇。訪問先での交流を振り返り、「海外の経験を通じて、日常の中にも新たな出会いが生まれたりワクワク感を感じたりできることを学べた」と述べた。北南米や欧州、アフリカを自転車で旅してきた同大OBの西野旅峰さんの講演もあった。

 文部科学省が官民協働型で進めている留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」の紹介も行われた。イベントは農学部の学生でつくる「TSUNAGARU×」などが開いた。

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