鳥栖市村田町のブリヂストンカンツリー倶楽部(龍頭宏典総支配人)の新しいクラブハウスが23日、オープンした。倶楽部は1957年の開場から同日で60周年を迎えた。

 新クラブハウスは鉄筋コンクリート造り地上2階、地下1階建てで延べ床面積約2750平方メートル。若い人や女性にも来場してもらえるようにカジュアルで多様性のあるゴルフ場を目指し、アメニティーを向上させ、ガラス面を大きく取ったハウスからはコースとともに朝日山の眺望を楽しめる。カートには各ホールが映し出されるナビを付けた。総工費15億5千万円。

 倶楽部は九州で9番目のゴルフコースとしてオープン。当初は9ホールで建設され、1965年に18ホールに拡張した。年間来場者数は3万8千人(12月末見込み)。(高井誠)

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