カラフルな見た目でブームになった差し替え式色鉛筆。ポケットカラーペンとも呼ばれた(フィルムで撮影)

 ずらりと並んだ1センチほどの色鉛筆の芯がカラフル。色を選んで先端に挿して使った。女子が最初に買いはじめ、男子もまねした。見た目のインパクトは抜群だったが、色をかえるたびにひと手間かかって面倒。そのうち何色か紛失したりして使いづらくなり、やがて使わなくなった。平成の子どもたちも喜んでくれそうな文具だ。(克)

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