多久聖廟を起点に多久市内の山の中や野原を走る「第2回孔子の里トレイルランinたく」が11月19日に開かれる。同大会は、一般向け参加のトレイルランニングとして、昨年、県内では初めて実施された。実行委員会は「過疎化、高齢化の進む多久市の歴史・自然の中でトレイルランニングを通じて、市外・県外からの多くの人に多久に来てもらいたい」と参加を呼びかけている。

 大会は、多久聖廟を午前9時にスタートし、鬼の鼻山、聖岳などの中山間地を駆け抜け多久聖廟に戻る約18キロのコース。4カ所に制限時間内での通過を設定した関門がある。全体の制限時間は5時間半。

 参加対象は、自然環境に配慮ができ、大会当日の時点で18歳以上。定員は150人。参加費は5千円。エントリー締め切りは10月27日まで。問い合わせは多久市体育協会「孔子の里トレイルランinたく」実行委員会事務局、電話0952(75)5385へ。

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