第39回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)は11日、佐賀市の県総合体育館で開幕する。高校男女、中学男女、小学生の5部門に県内外から約560チームが出場。14日までの4日間、頂点を目指して熱戦を繰り広げる。

 大会初日の11日は中学生大会があり、12日に小学生大会、13、14の両日に高校生大会を開く。ことしは全国中学校体育大会の剣道競技が18日から同会場で開かれるため、出場する中学生選手にとってはその前哨戦となる。

 大会は、青少年の健全育成を目的に少年剣道の普及に努めた故大麻勇次範士十段の遺志を受け継ぎ、1979年から開いている。

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