■処理経費増加で

 武雄市は7月1日から、住民票や各種証明書などの交付手数料とごみ袋料金を値上げする。

 住民票や印鑑証明、戸籍の付票などの交付手数料をこれまでの200円から300円に値上げする。2006年の合併時に合併市町で最も低い料金に設定していたが、他の県内9市と同額に引き上げる。

 ごみ袋料金は家庭用35リットルが1枚30円から40円に、20リットルが17円から22円、粗大ゴミステッカーが154円から200円になる。料金改定は消費税率変更時を除けば合併時以来。ごみ処理経費の増加などが理由。

 9月からは事業者専用ごみ袋も形状や価格を改定する。現在の90リットル(154円)、70リットル(123円)、45リットル(82円)の3種の袋を50リットル(110円)に一本化する。

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