10月28日から佐賀市で開かれる熱気球世界選手権の出場選手105人が確定した。31カ国・地域から強豪が集まる中、日本からは佐賀市のNPO法人職員上田諭選手(29)や世界チャンピオンの藤田雄大選手(栃木県)ら7人が出場する。

 佐賀市が4日発表した。外国人選手は昨年の佐賀市のプレ大会覇者ロカス・コスティウスケヴィチウス選手(リトアニア)、2位のジョン・ペトレン選手(米国)や2014年ジュニア世界選手権で優勝したドミニク・ベアフォード選手(イギリス)らが出場する。

 他の日本代表は次の通り(敬称略)。

 水上孝雄(栃木)▽上田祥和(埼玉)▽佐藤将史(茨城)▽片平史郎(愛知)▽赤間晋(神奈川)

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