往年の名画4本がワンコインで楽しめる「日本映画が生んだ異才たち 川島雄三と岡本喜八特集」(鳥栖市文化事業協会など主催)が20、21の両日、鳥栖市民文化会館で開かれる。

 川島雄三監督と岡本喜八監督の作品を2本ずつ上映する。上映時間は午前9時半から午後6時過ぎまで。20日は川島監督作品の「雁の寺」(1962年)、「洲崎パラダイス赤信号」(56年)、岡本監督作品の「日本のいちばん長い日」(67年)、「独立愚連隊」(59年)の順に上映する。21日は上映順が異なる。同協会のホームページで確認できる。

 全席自由。チケット500円で4作品とも鑑賞でき、再入場可。主催者は「往年の名画の魅力を楽しんで」と呼び掛けている。問い合わせは市民文化会館、電話0942(85)3645。

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